開拓中

薪小屋作り その2

薪小屋作りの続き。

前回の記事はこちら。

薪小屋作り その1 - 開拓中

 

 

薪小屋作りの続き

ホームセンターで床材(2×4材)と砂利400kgを買いました。

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トラックを借りて搬入しました。

20kg×20袋の積み込み積み降ろしはしんどかったです。

でもクヌギやコナラの大玉よりは軽いし持ちやすいし、伐採後の後片付けに比べると楽なもんです💪

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2×4材に防腐剤を塗りました。2回塗りました。

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垂木をつけて筋違い入れて床板を貼りました。

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屋根は作らずとりあえず幌布を張ってみました。

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薪小屋、ひとまず出来ました。

 

課題

砂利が流れないように土留めを付けたいと思います。

後ろに雨樋いをつけて前に流した方がいいかもしれません。ちょっと様子見。

あと、棚板をつけて2段にした方が使い勝手いいと思います。これもとりあえず様子見。

 

最後に、シダーシェイクってご存知でしょうか?

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http://ggrs.info/Articles/CedarShakes/MakingCedarShakes.html

よく西部劇とかに出てくる小屋はこんな感じで板葺きの屋根になってます。

趣きがあるので、本当はこんな感じにしたかったんです。

 

ちなみにこの板はウェスタンレッドシダーって木で作るのが一般的なようです。

ウェスタンレッドシダーはカナダで「生命の木」と呼ばれ、トーテムポールとか家の屋根や壁に使われてきた木材。日本語では米杉(ベイスギ)って言われてますが、杉ではなくヒノキ科ネズコ属の樹木です。

 

このウェスタンレッドシダーとても高価でなかなか手が出ないので、将来的にうちに生えてるヒノキかマツで板材を作って、防腐剤塗ってウッドシェイクを自作したいと思ってました。

しかし作った薪小屋の写真を見てもらえばわかりますが、正面からは屋根の裏側しか見えない感じです。

そう、向きを間違えたんです。

板葺きにするには横板を貼って防水シートを貼らないといけないので、せっかく頑張って貼っても正面からは裏側しか見えなくなります。途中で気付きましたが、時すでにおすし、軌道修正は不可能でした。

薪小屋作りの進捗は手伝ってもらった方達に都度LINEで報告してました。その度にみんな喜んでくれてて、それはとてもうれこばしいことでしたが、いずれシェイクにするという希望を失って、ひとりテンションだだ下がりでした。

 

長々と後悔を吐き出せて少しすっきりしました。 

もうひとつ薪小屋を作る機会があったら、計画段階からもっと頑張ろうと思いました。

 

以上です。